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諏訪大社前宮 長野県

長野県茅野市にある諏訪大社 前宮(すわたいしゃ まえみや)は、諏訪信仰発祥の地とも伝えられる神聖な古社です。諏訪大社は「上社前宮」「上社本宮」「下社春宮」「下社秋宮」の四社からなり、その中でも前宮は、最も古い祭祀が行われた場所として知られています。

前宮の魅力は、自然と信仰が一体となった穏やかな空間にあります。境内には清らかな水が流れ、緑豊かな森に囲まれた参道を歩くと、古代から受け継がれてきた神聖な空気を肌で感じることができます。御祭神である建御名方神(たけみなかたのかみ)が、この地で神事を始めたという伝承も残り、諏訪信仰の原点を訪ねる旅には欠かせない場所です。

本殿の背後には「御室(みむろ)」と呼ばれる神聖な山があり、古代には山そのものをご神体として崇めていた名残を感じることができます。また、前宮は四社の中でも比較的人が少なく、ゆったりと参拝できるため、静寂の中で心を落ち着かせたい方にもおすすめです。

四季折々の美しい景色も魅力で、春は新緑、夏は深い緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、一年を通して異なる表情を楽しめます。歴史と自然が調和する前宮は、諏訪大社巡りの最初に訪れることで、その後の四社巡拝がより深く味わえるでしょう。

住所
〒391-0013
長野県茅野市宮川2030

治療院の概要

〒114-0023
東京都北区滝野川7-8-9日原ビル3階


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