MENU

八重垣神社 島根県松江市

島根県松江市に鎮座する八重垣神社は、日本神話に登場する素盞嗚尊(すさのおのみこと)と稲田姫命(いなたひめのみこと)の夫婦神をお祀りする、出雲を代表する縁結びの古社です。

八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した素盞嗚尊が稲田姫命と結ばれ、新居を構えた地と伝えられ、日本で最初の「結婚式発祥の地」とも称されています。

「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」という日本最古ともいわれる和歌ゆかりの神社でもあります。

境内最大の見どころは、稲田姫命が八岐大蛇から身を隠したと伝わる「佐久佐女の森」と、その奥にある「鏡の池」です。

社務所で授かった占い用紙に硬貨をのせて水に浮かべ、沈むまでの時間や場所によって良縁を占う「鏡の池の縁占い」は特に人気。夫婦円満、良縁、子宝、安産を願う参拝者が全国から訪れます。

神話の世界を身近に感じながら、静かな森と神聖な空気に包まれる八重垣神社は、出雲の縁結び旅でぜひ訪れたい特別な聖地です。

住所
〒690-0035
島根県松江市佐草町227

当院は東京のJR板橋駅前にある鍼灸専門院です。5名の鍼灸師(女性4人)が在籍しています。2009年8月の開院以来、患者数は13,500名を超え、延べ10万人の施術実績を有しています。都外からも多くの患者さんがいらしています。各メディアから取材をよく受けます。

〒114-0023
東京都北区滝野川7-8-9日原ビル3階