ご旅行パンフレット向けに、由緒と魅力が伝わるよう400字程度でまとめました。
伊勢神宮(三重県)
三重県伊勢市に鎮座する伊勢神宮は、日本人の「心のふるさと」と称される、日本最高峰の神社です。
正式名称は「神宮」といい、皇室の御祖神である天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)と、衣食住や産業を司る豊受大御神をお祀りする豊受大神宮(外宮)を中心に、125の宮社から成り立っています。
その創建は約二千年前、倭姫命が天照大御神をお祀りする永遠の地を求め、この伊勢の地に鎮座されたことに始まると伝えられています。
また、20年ごとに社殿や神宝を新しく造り替える「式年遷宮」は1300年以上受け継がれる世界でも類を見ない伝統で、常若(とこわか)の精神を今に伝えています。
宇治橋を渡り、五十鈴川のせせらぎを耳にしながら神域へ歩みを進めると、樹齢数百年の杉や檜が織りなす神秘的な森に包まれ、都会では味わえない静寂と清らかな空気を感じることができます。
古来より「一生に一度はお伊勢参り」と憧れられてきた伊勢神宮は、日本の歴史・文化・信仰が息づく特別な聖地として、今なお多くの人々の心を魅了し続けています。
住所
〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1





