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日御碕神社 島根県出雲市

島根県出雲市の日御碕(ひのみさき)に鎮座する日御碕神社は、「日沉宮(ひしずみのみや)」と「神の宮」の二つの社殿からなる、全国でも珍しい格式高い神社です。朱塗りの社殿が青い日本海を背景に美しく映え、出雲を代表する名社として多くの参拝者を迎えています。

「日沉宮」には**天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られ、「神の宮」には神話で国譲りを成し遂げた素盞嗚尊(すさのおのみこと)**が祀られています。伊勢神宮が「日の本の昼を守る宮」されるのに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守る宮」と伝えられ、昼と夜の調和を司る特別な神社として古くから篤い信仰を集めてきました。

現在の壮麗な社殿は江戸時代初期、徳川家光の命により建立されたもので、桃山建築の華やかな様式を今に伝える貴重な文化財です。国の重要文化財にも指定されており、鮮やかな朱色の柱や精巧な彫刻、豪華な装飾は訪れる人を魅了します。

神社のすぐ近くには、日本海にそびえる出雲日御碕灯台の夕日を捉えた鮮やかな写真があり、白亜の灯台と断崖絶壁が織りなす絶景も人気です。夕暮れには水平線へと沈む夕日が海を黄金色に染め、その神々しい光景はまさに神話の世界を思わせます。

神話と歴史、美しい自然が調和する日御碕神社は、天照大御神と素盞嗚尊の御神徳をいただきながら、昼と夜を見守る神々の力を感じられる、出雲屈指の神聖なパワースポットです。

治療院の概要

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